iTunesをSDカードに入れてMacとWindowsの空き容量を増やす

MacとWindows兼用で使いたかったので、SDカードにiTunesのデータを入れて、フォーマットも両方に対応しているexFATを使いました。

iTunesのデータ移したことでMac,PCの容量が「20GB」空いたのと、MacとWindowsどちらでも同じiTunesのデータを使えるようになりました。

※私の場合は曲データが少なかったので20GBでしたが、音楽好きで曲をたくさん保存している方は,もっとPC本体の容量が空くと思います

<補足>移すのは「iTunesアプリ」ではなく、「iTunes」の曲データです。2つは分かれていて、紐づいているだけなので、データだけ移動して「iTunesアプリ」と「データ」2つを紐づけなおせば普通に使えます。

なので「iTunesアプリ」はPC本体に残しておきます。

私も調べて実行するまでは、iTunesのソフトの中に曲データなどが入っていると思っていて、「そんな事出来るのか?」と思っていたのですが、
仕組みが分かってしまうと安心して行えましたし作業も全然簡単でした


以下はデータの移動と紐づけ直しの手順です。

手順は

1、SDカードをフォーマット(exFAT形式)

※私の場合はMacとWindowsで使いたかったのでどちらでも読み込むことが出来るexFAT形式にしました。

2、iTunesデータ(フォルダ)をSDカードに移動(はじめは念のためコピーしたものを移動)

3、iTunes起動時にOption(Mac)、Alt(Windows)を押して起動する

です

一回この作業をしておけば次回からは自動でSDカードのデータを利用できるようになります。
 

フォーマットと

SDカードにiTunesのデータをコピーしている様子

windowsのiTunesとSDカードのiTunesデータをリンクさせている様子



MacのiTunesとSDカードのiTunesデータをリンクさせている様子



使用したSDカードアダプター(挿さって認識されていれば必要有りません)

MacBookに挿しても出っ張らないタイプです。

保存するマイクロSDカードは別途ご購入ください。

もちろん、アダプター使用せずにそのままSDカードを使用してもOKです(SDカードが出っ張ってしまいますが、気にならなければ全然使えます)

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です